HOME > COMPANY > 社長メッセージ

社長メッセージ

私たちarexは企業広報と危機管理広報(クライシス・コミュニケーション)、そしてメディア・トレーニングの3つの専門的な広報サービス業務に特化した広報コンサルティング会社として2001年、スタートしました。
 
その後、プロフェッショナル・スタッフの増加に伴い、現在ではマーケティング広報、企業のクライシス・マネジメント、IRコンサルティングの領域にサービス内容を拡大し、多様な業種、組織からのコミュニケーション課題に対し迅速かつ的確に対応できる体制となっています。
 
私たちの存在意義は企業とメディア、そしてその背後にいる消費者、社会との信頼関係を促進することだと考えています。このために基本姿勢として貫いてきたのは、顧客企業と課題を共有すること、顧客の担当者とチームで考え実行すること、メディア及び社会との信頼関係を築くことです。
arexでは「顧客企業の満足、成功こそが弊社の成果である」との強い信念で、すべての領域で分析、課題の抽出から戦略の提案、実施、レビューまでを一貫してコミットし、「成果を出すこと」にこだわっています。
 
株式会社arex 代表取締役 
江良俊郎

arexのコンサルティングサービスの基本姿勢

「戦略性」「実行力」「高度な専門性」
企業の広報部門の役割は「メディア対応」「経営情報・社内情報の外部への発信」に偏りがちですが、arexは「社会はその企業(クライアント)をどう見ているのか」「外部環境の変化を的確に捕らえて、経営にフィードバックする」いわゆる広聴機能のほうが重要性を増してきていると考えています。
社員やグループ企業の求心力を高め、グループ一体となって競争力を高める「インターナル・コミュニケーション」の重要性も高まっています。この2つの機能は「企業の危機管理」の観点からも重要なテーマです。 このため当社では、課題を最短で解決する「戦略性」と「実行力」に加え、さまざま情報を入手するルートの確保、取捨選択・評価分析のスキル、社内広報分野での経験、企業不祥事における豊富な経験など時代が求める「高度な専門性」を兼ね備えたコンサルティング・サービスを提供したいと考えています。
 
プロフェッショナル・チームによるサポート
契約企業の課題解決に最適なプロフェッショナル・チームを編成して、課題解決のためのコンサルティングや実行までのプログラムを具体的に提案しています。さらに我々自身が当事者となって直接メディアに会うメディア・リレーションズを行うとともに、緊急事態対応でも一貫して直接現場で関わり、スピーディーに企業防衛と企業価値向上をサポートすることを目指しています。
 
マスコミと社会との信頼関係の構築をめざして
また当社では、企業と社会のコミュニケーションだけでなく、メディアと社会(消費者)との 信頼関係構築、コミュニケーション促進にも力を注ぎたいと考えています。そのためジャーナリスト出身者をスタッフとして採用しているほか、新聞、雑誌への執筆活動なども積極的に行っています。生活者やジャーナリストとしての視点、さらにジャーナリズムとは何かを忘れずに、常にメディアと同等の問題意識、ニュース感覚とその志を持ちたいと考え活動しています。
 
PRとIR、経営戦略の統合による「戦略的IR」の実施
IR部門では、特に金融メディアに特化した「フィナンシャル・メディア・リレーション」を展開し、投資マーケットにおけるクライアントの「ブランド力向上」に努めています。企業広報コンサルティング部門と連携し、「危機管理としてのIR」にも注力しています。


Page Top