スタッフインタビュー01 | 採用情報 | 株式会社エイレックス

スタッフインタビュー

2017年新卒採用の本田さんと小原さん

エイレックス社長の学生向けセミナーをきっかけに広報業界に興味を持ったという本田さんと、広報会社志望だったという小原さん。入社のきっかけや新入社員としてのやりがいを聞きました。

インタビュー

―どのようなきっかけでエイレックスを志望することになったのですか?

本田はじめは広告関連の企業を調べていて、そのなかで江良社長による学生向けPR会社の紹介と「危機管理広報の仕事」についてのセミナーを受講する機会がありました。その時に自分は広告よりも広報業務がやりたいことに気づきました。

小原自分はもともと広報の会社に入りたくて就職活動をしていたのですが、いろいろなPR会社を知るなかで、危機管理を強みとしている会社は非常に少なくて興味を持ちました。

―たくさんあるPR会社の中から、エイレックスに入社する決め手となったことはなんですか?

本田危機管理広報を強みとしているのがエイレックスだったこと。それから会社の規模感。どんどん仕事をさせてもらえそうなことと、社員全員とかかわりを持って働けるのかなと思ったことです。

小原大学の同じ学科の先輩が2人いたことが大きいです。大学で学んだことを仕事につなげたかったので、先輩がいることで学んだことが生かせるんだろうなと考えていました。実際に、大学で学んでいた法律の知識やメディアに関する知識は役立っていると思います。

―新入社員として入社するとどのような研修プログラムがあるのですか?

本田学生のうちからエイレックスでアルバイトをしていてOJTで教えてもらっていたのですが、入社後の4月に3日間終日、座学の日本PR協会の新人研修に参加しました。広報関係の様々な考え方や手法を体系的にいろいろと教えていただき、日常の業務にも役立ちました。社内ではOJTが中心ですが、個々のできることを見ながら教えていただいているように思います。杓子定規に「7月になったからこれ」ということではなく、「今これができているから、次はこっちをやってみようか」と、チャレンジさせてもらえます。社内でも定期的にメディアの方や外部講師の方が講師をする勉強会が開かれ、毎回ほとんど全社員が参加しています。ほかにも経済広報センターやPR協会主催の様々なセミナーや勉強会など、外部研修も含め参加しています。

小原入社前は、少数精鋭の会社だから教えてもらうというより「見て覚えろ」という環境かなというイメージを持っていたのですが、全然そんなことはなくて、それぞれにメンターとなる先輩社員がいて実務からビジネスマナー、社内のちょっとしたことまで丁寧に教えてもらえます。OFF-JTも多く、社員が様々なセミナーに参加すると必ず、報告会が開かれ、情報や知識、ノウハウが共有される仕組みになっています。先日も社内でCSVやSDGsに関するセミナー報告会があり、社会価値の追及が企業ブランドにどう影響するのかという解説を聞きました。年に一度はオフィスを離れて、2泊3日か1泊で合宿研修、オフサイトミーティングがあります。研修がほとんどですが、普段接しない先輩ともいろいろ話せるので、社内コミュニケーション活性化の効果もあると思います。

小原さんのある日の一日

9時頃

出社。新聞や雑誌の整理をしながらニュースのチェック。

9時半

クライアントへ連絡。競合企業や担当業界の情報収集。

11時

午後のトレーニング用に荷物や資料など準備。

12時

昼食。メディアトレーニングの会場へ移動。

13時~17時

メディアトレーニング

18時頃

帰社。機材の片づけ、トレーニング後のアンケート集計など

19時過ぎ

19時のニュースを見て何もなければ退社

―入社して半年がすぎましたが、仕事のやりがいはどんなときに感じますか?

本田これまではすべてが初めてのことだったので、業務をクリアするごとにやりがいを感じてきました。半年が過ぎて、初めてではないことも増えてきたので、もっと頭を使って提案や工夫をするとやりがいを感じるだろうな、と思います。

小原先輩から仕事を教えてもらう中でも、自分の意見をちゃんと聞いてもらえる環境なので、自分の考えを引き出してもらえます。得意分野を社内でアピールしていると意見を求められたり、参考にしてもらえたりするのは嬉しいし、やりがいを感じます。

―仕事や社内の雰囲気など、入社前後のギャップはありますか?

小原危機対応演習やメディア・トレーニングはもっと少ないと思っていましたが、想像以上に多いものでした。多い週は4、5本入っています。事件・事故対応・不祥事への広報活動など危機管理広報に対する社会のニーズや意識がより高まっていると感じます。

本田ギャップはありません。説明会も面接の雰囲気もリクルート用に作っているという感じがせず、面接官や社長のイメージも就職活動のときから変わっていないです。社内の雰囲気からはチームワークが感じられ、自分も貢献したいと自然に考えるようになります。新人であっても役割が与えられ、皆さんが指導してくれますが、大企業の部長様や取締役の方々の前でのプレゼンの機会もあり、ほどよい緊張もあります。プロとしてちんとこなす必要があるんだなと思います。

―ある日のスケジュールを教えていただきましたが、ワークライフバランスについて教えてください。

小原1年目は資料準備や調整業務のほか、自分の場合は機材準備など、トレーニングの運営サポート業務も多いので、トレーニングが重なると忙しくなって遅くなってしまうこともありますが、平均すると19時半くらいには帰っています。その日の午後に発生した事件や事故は夕方のニュースで流れるので、早く帰れそうな日であっても、意識的に19時頃のニュースを見てから帰るようにしています。

本田わたしも19時くらいに退社することが多いです。わたしの上司はお子さんがいるので、遅くまで残ることができません。そういう先輩方は定時までに終わるよう仕事を計画的に進めているので、自分も時間を無駄にせず仕事をしようと意識できます。水曜日はノー残業デーですので、19:00までにはほとんどみんな帰っていますね。エイレックスは、2か月に一度、プレミアムフライデーも導入されています。

本田さんのある日の一日

9時頃

出社。新聞整理をしながら朝刊記事をチェック

9時半~11時

3社分のモニタリング作業

11時~12時

社内ミーティング

12時~13時半

クライアントや社内勉強会の講師へ連絡

13時半~14時半

チームの先輩と昼食。移動

15時~16時

クライアントの取材立ち会い

16時半

帰社。取材記者への御礼や連絡

17時半~18時頃

社内ミーティング

18時~19時

資料作成、メール連絡など

19時頃

退社

―これからどんな広報パーソンになりたいですか。

本田具体的にこうなっていたいというよりは、チームの中で与えられた仕事をやるだけではなく、「これってどう思う?」と意見を求められたり相談されたりする回数を増やしていけるよう成長したいです。

小原今は危機管理広報のチームなので、危機管理についてもっと専門性を高めたいということと、一人の広報パーソンとして必要とされるよう、危機管理だけでなく幅広く広報も業務ができるようになりたいです。

Top