HOME > staff-interview > 就活は広報会社のみ!2015年度新入社員の松本さん

就活は広報会社のみ!2015年度新入社員の松本さん

広報業界に絞って就職活動をし、2015年4月に新卒で入社した松本さん。新人広報パーソンとして日々経験を積む毎日について聞きました。
――広報を志望した理由を教えてください。
企業ブランディングをやりたいと考えたことと、大学で広告や広報、ジャーナリズムを学んで、広報は広告よりも社会的価値が高いと感じたため、広報会社に興味をもったことです。
 
――他社もご覧になったと思うのですが入社の決め手はなんですか?
危機管理やメディアリレーション業務では非常に評価が高く、明確な強みを持っていることです。また留学していたことから英語力を生かしたかったので、外資系のクライアントとの直接契約も多いということで決意しました。
 
――大学で広告や広報を学んだということは仕事内容も想像通りでしたか?
そうですね、広報戦略のコンサルティングはイメージしていましたが、メディアトレーニングはエイレックスならではだと思います。お客様からのリピート率も高く、口コミで新規のお問い合わせも多いので、トレーニングの実績が積み重ねられていきます。高度なトレーニングの内容と回数の多さ、あれは想像していませんでした。それから、広報は個人的には華やかなイメージがあったのですが、綿密なリサーチや書類づくりなど意外と地味な作業が多いんだなと思いました。
 
――エイレックスでは新卒採用の内定者には、可能な限り在学中からインターンとして働くことを推奨しています。松本さんもインターンとして働いていましたよね。
はい、8月から。コーポレート広報担当のチームで、クリッピングや媒体リサーチなどが主な仕事でした。広報の基礎の基礎を経験できたのと、仕事の流れを知ることができてよかったです。
 
――4月に入社してから新入社員研修はどのようなものでしたか?
外部でのビジネスマナー研修に2日間、社内の基本的研修が2日間あり、名刺の渡し方や電話対応から学びました。あとはPR協会の新人向け研修もびっちり3日間あり、リリースの書き方など広報としての基本を学びました。
 
――外部の新入社員研修が終わると、基本的には先輩についてOJTで仕事を覚えていくわけですが、やってみていかがですか?
仕事をしながら教えていただくのは嬉しいです。経験しなくては身につかないと思っているので、最初にレールを敷かれてしまうよりも、ちょっとヒントをもらって自分でやっていくほうが個人的には楽しいです。早く一人前になりたいですし、年齢に関係なく責任ある仕事も任せてもらえ、どんどんチャンスがもらえる環境はありがたいです。
 
――広報として気をつけていることはなんですか?
やはり情報収集です。新聞も大学までスポーツと国際ニュースばかりでしたが、あらゆるジャンルにアンテナを立てるようになりました。特に意識して読むようになったのは日経各紙とビジネス誌。国際ネタからポップなネタまでチェックします。
 
――残業は多いですか?
早く帰れる週もあれば、残業が続く週もあります。トレーニングが複数入る週は、打ち合わせや機材の準備もあるので遅くなりますが、それでも20時から20時半ですね。
 
――エイレックスでの仕事環境はどうですか?
社内の風通しがいいと思います。若手とベテラン、男女問わず話しやすいですし。基本的に、本人の自主性に任せる面があって、口うるさく指示されることはないと思います。ただ、必要な報告が遅れた時には厳しく指導されました。 また、赤坂見附周辺には様々な飲食店があり、ランチの選択肢は豊富ですよ。
 
――仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?
今は企業広報のレギュラークライアントと危機管理業務を半々くらいで担当していますが、小さな危機に無事対応できたときには達成感がありました。レギュラーでサポートするお客様企業の広報担当者から「本当にいい仕事でした。さすがにプロですね」などと褒められたときも、頑張ってよかったと感じましたね。
 
――今後広報の仕事でチャレンジしたいことはどんなことですか?
自分がやりたい企業ブランディングには、前向き広報と危機管理広報の両方が必要だと思っているので、どちらもやっていきたいです。これまで危機管理のメディアトレーニングは多く経験していますが、メディアリレーションにもっとチャレンジしていきたいこと、将来的にはもっと英語を使う仕事にもチャレンジしていきたいと考えています。
 
――就職活動中の学生に向けて、広報パーソンに向いているのはどんな人だと思いますか。
人と話すのが好きな人、好奇心旺盛な人、タフな人。
特に「タフ」であることはエイレックスに必要だと思います。危機対応は、緊急だったり、休日だったりハードな日程になることもありますから。
 
――3年後どんな広報パーソンになっていたいですか。
社内からも社外からも信頼される人でありたいです。特にお客様からの「松本さんが担当で安心です」といった信頼を得たいですね。
 



Page Top