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キャリアプラン

arexは、豊かな経験とプロフェッショナリズムを求められるクライアントの課題解決や、コンサルティング業務を得意とする会社を目指しています。

arexのキャリアプラン

arexでのキャリアは、アシスタント・アカウント・エグゼクティブから始まります。
次のステップは、クライアントを担当するAE(アカウント・エグゼクティブ)。
その次は、下図のようにひとつのチームをまとめるスーパーバイザーを経て、ディレクターもしくはシニア・コンサルタントになることが期待されています。特にシニア・コンサルタントは、これまでの経験分野を活かし、常に最先端のパースペクティブを発信できるその道のプロとして、キャリアの希少価値を高めていくことが期待されています。
広報コンサルティング会社のベーシックな機能は、メディア・リレーションズ、つまりクライアントとメディアの間に立ち、彼らのリレーション活動をサポートし、相方の円滑なコミュニケーションを促すことです。
PRパーソンの業務内容としては、メディア・リレーションズから始まり、経験を積むにつれてコンサルティング業務へと移行します。

 
クライアントが支払うプロフェッショナルフィーに見合う高度な価値を提供するために、すべてのスタッフは、常に自らの知識と経験、パースペクティブをトップレベルに保っていくための努力とたゆまぬ研鑽が必要とされます。

求める人材

・サービス精神旺盛な人
・広報コンサルティングで自己成長と自己実現を果たしたい人
・知的好奇心旺盛な人
・ジャーナリスティックな視点を持って物事を考える人
・プロ意識を持てる人
・人とのコミュニケーションが好きな人
・メディア、ジャーナリズムに関心の高い人
・語学(特に英語)が得意な人

スタッフ教育の考え方

優れたプロフェッショナル・スタッフの育成
arexはスタッフのキャリアアップ、スキルアップを最大限サポートしたいと考えています。危機管理広報、広報コンサルティング会社は、「優秀なプロ」の存在がすべてだといえるからです。優れたプロフェッショナル・スタッフを社内で育成することで、ますます高度化し専門化する顧客の課題解決を提案・実行して、契約クライアントに対して十分質の高いサービスの提供を目指します。
 
多岐にわたるスキルが不可欠
当社のスタッフは、広報会社での経験の他にも新聞記者、編集者、広告会社、証券アナリストなどの分野で豊富な経験を持っています。しかし、スタッフは皆、広報会社のビジネスモデルを把握しておくことに加え、「顧客満足」「サービス業」の視点、エージェントとしてのスタンスを理解することが求められます。広報コンサルティング、クライシス・コミュニケーションやトレーニングのプログラムにおいても同様です。また、コンサルタントはメディアやジャーナリズムへの精通に加え、組織論、マーケティング、ファイナンス、リスクマネジメントなどの企業経営の基礎知識や、コミュニケーション能力など、多岐にわたる高いスキルが不可欠です。
 
スタッフの教育
このためarexでは、少数精鋭を守りつつ、クオリティの高いサービスを全スタッフが同様に提供できるようスタッフを育成したいと考えています。単に育成するということでなく、成長するための機会を与えるという考え方で、社員向けの研修プログラムも充実させるよう努めています。さらに、日本パブリックリレーションズ協会、日本広報学会、日経ビジネススクール、宣伝会議など外部の専門研修などを活用し、積極的にスタッフの潜在的なポテンシャルを引き出します。

研修プログラムの一例

・広報会社の役割
・広報コンサルタントの仕事
・アカウントサービスの基本
・マスコミ基礎知識
広報に関するテーマ
  • 社内広報提案手法
  • 評価される広報の基準
  • マスコミ記者の問題点と対応法
  • 戦略広報と広報効果測定法
  • メディア・トレーニングのアレンジ方法
  • 著作権をどのようにクリアするか
  • 広報会社の上手な活用法
  • 広報会社の仕事とは
  • 何をどのように頼むべきか
メディア・リレーションに
関するテーマ
  • マスコミ対応の基礎おさらい編
  • リリースの書き方から記者との付き合い方
  • マスコミに取り上げてもらう条件。
      何がニュースか
  • パブリシティ活動とは
  • プレスリリース・書き方の基本と
      読まれるリリース
  • メディア選定の仕方
  • 発表方法の選択とその手法
  • 記者会見はいつどのように開催するのか
  • リークをめぐる功罪
  • 記者が食いつく取材誘致のくどき文句
  • 記者クラブ対応としてはならないルールとは
  • うまいといわれるメディア・リレーションズ
危機管理に関するテーマ
  • 緊急事態の際の広報の役割と対応ポイント
  • 不祥事会見の上手な開き方
  • CROの設置法と危機管理委員会運営の仕方
  • クライシスシミュレーショントレーニングの実施
  • 広報と法的問題
  • Crisis Case Study
  • 危機管理のポイント・広報戦略の立て方
個人のスキルアップに関するテーマ
  • プレゼンテーショントレーニング
  • コミュニケーション・スキル向上トレーニング
  • 企業の組織論と広報部の役割
  • 論理的思考を学ぶ
  • 問題解決能力
  • リーダーシップを学ぶ
  • マーケティング・コミュニケーションの基本  
  • コンサルティング能力向上研修
マスコミを知る - 取材記者は何をどのように考えているか
  • 新聞社の基礎知識
    • 1.1 取材の前線基地と記者クラブ制度
    • 1.2 新聞社の組織と編集権の独立
    • 1.3 通信社と地方紙の関係
    • 1.4 整理部の役割
    • 1.5 産業経済紙の特徴と記者特性
    • 1.6 初版と最終版
  • 雑誌メディアの基礎知識
    • 2.1 売れるための仕掛け作り
    • 2.2 読者のターゲットと企画
    • 2.3 ビジネス雑誌の特性と記者の特徴
    • 2.4 広告局と編集、アドバトリアルとは
    • 2.5 雑誌の作られ方と制作進行スケジュール
    • 2.6 雑誌社の組織と新刊雑誌ができるまで
  • テレビ局の基礎知識
    • 3.1 映像にこだわる理由
    • 3.2 報道番組の作られ方
    • 3.3 テレビ局の組織と制作会社の役割
  • 記者の育てられ方
    • 4.1 サツまわりと社会部
    • 4.2 経済記者が一人前になるまで
    • 4.3 キャップとデスクと部長の違い


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